病みプレイヤー。の日記

情緒不安定なオンラインゲームプレイヤーの日記です。

【感想】パッチ5.0『漆黒のヴィランズ』メインストーリ感想

久しぶりの記事です。物凄くサボっていました。

現実は仕事が忙しく、ゲームもやりたく、そうすると自然と家での自由時間は減る訳で、そうなるとブログの優先順位が下がっていってしまいました。

ここからはちゃんと更新・・・と言いたいところですが、仕事はまだまだ荒れそうで更新はまた滞ってしまうかもしれません。

前も話した通り、今の仕事は元々の見積もりを客がミスっている中、元の見積もりで立てられたスケジュールを一切変更せずに突き進んでいるので、状況が好転する兆しもなくデスマーチ気味のまま進んでいく事でしょう。

こういう時に人によって前向きにものを考えて話すか、後ろ向きに話すかでやり方はまちまちで、人間観察には良いサンプルと言えます。

客のマネージャはいわゆる「プラス」型人間で、何もかもを言い様に解釈してきます。一方の私は典型的な「マイナス」型人間なので、何もかも言い様に解釈したいですがそれを信じきれない人間なのか、言い様に解釈してものを話してくる人間ははっきりいってうざいです。

何をどう考えればそんな楽観的な思考と発言になるのか、1ミクロンも理解できないのでその人の家に隕石でも落ちてくれれば、と思います

 

 

 

 

 

~この先はFF14「漆黒のヴィランズ」のネタバレを含みます。~

 

 

 

 

 

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「漆黒のヴィランズ」クリアしました。

リリース前評価が高かったが、いざやってみたらガッカリな出来でした・・・なんて事になると思っていましたが全くそんな事はなく、何もかもが素晴らしいと素直に思いました。

新生して、拡張3つ目なのにまだまだFF14は盛り上がりそうです。

 

 

 

 

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リリース前は水晶公を痛烈に批判していた私。

本当に申し訳ございませんでした。

彼の正体はクリスタルタワーエストに出てきたシャーレアンの賢人であるミコッテの男性:グラ=ハ=ティアで、プレイヤー(光の戦士)を救うために正体を隠して未来からやってきてました。

第一世界の敵を倒してその力を身体に封じた結果、遂に限界を超えたプレイヤーの力を全部引き受けて砕け散ろうとするシーン、「さようなら、オレのいちばん憧れの英雄・・・!」には正直涙腺崩壊でした。

 

 

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ガレマール帝国ソル=ゾス=ガルヴァス、その中身であるアシエン=エメトセルクや「闇の戦士」こと第一世界の「光の戦士」アルバート、キャラクターもストーリー性があり魅力的に出来上がっていました。

そしてストーリーでは長らく不明だった「ゾディアークとハイデリン」「アシエンの目的と正体」や「霊災」などが一体何なのかが語られた事で、今までのストーリーで「あいつ何したいんだよ」という部分が大分辻褄が合ってきて、非常に面白かったです。

何よりプレイヤー(光の戦士)が一体何者なのか、が最後の最後で(確定ではないのでしょうが)ちょっとだけ分かるとは思いませんでした。

 

 

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Cパートでは、「超越者」の力で乗っ取ったゼノスがアシエン・エリディブスを身体から追い出して復活。

ネットではアシエン・エメトセルクの「古代人」の話が感動的だったあまり、ゼノスの復活は「茶番」と言われてましたが、この展開は普通に読めたのでは?

むしろ「超越者として他の肉体を乗っ取って生きてたけど、アシエン・エリディブスから肉体取り戻せませんでしたー!」じゃ話何も進まないでしょう。

というか原初世界と鏡像世界に分かれる前の「古代人」の話は確かに色々考える事はあるでしょうけど「終末の災厄」が来たのは不幸なのかもしれませんが、

ゾディアークと、その枷として生み出されたハイデリンが激突したのは古代人同士のただの内部抗争じゃないですか

つまりそもそも原初世界と鏡像世界に世界が分かれてしまったのも、能力が完璧でも所詮未熟だった古代人の行いのツケでしかなく、その後原初世界と鏡像世界に生まれた存在が古代人から見て「なりそこない」だろうと古代人こそ老害みたいな存在でしかないし、今生きる人から見ればそれこそ「知らんがな、お前らが争っただけだろ」って感じに私は思えますね。

 

もっとも私はゼノスが好きなのでゼノス復活は大歓迎です。

むしろヴァリス帝の即位期間が短すぎて不憫だなーて感じです。しかも実の息子に殺されるなんてね。

 

あとは極とかやっていきたいですね。

そして次の投稿はいつになることやら・・・。

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