病みプレイヤー。の日記

情緒不安定なオンラインゲームプレイヤーの日記です。

4.5のストーリー終わりました。

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「漆黒のヴィランズ」に向けてようやく4.5メインクエストを終わらせました。さぁ次は買ったレジストレーションコードの入力だ・・・。

なんというのか拡張前のストーリー、今回は何とも煮え切らない終わり方をしてる気がします。伏線、なのでしょうがちょっと説明不足な感じも否めません。

 

 

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まずゼノスの遺体を乗っ取った白アシエンことアシエン・エリディブス。新生の時はサンクレッドの身体をアシエン・ラハブレアが乗っ取ったりしてましたが、エリディブスはゼノスの身体を乗っ取った事でプレイヤー:光の戦士を上回る力を身に着けたかのような事が4.4あたりからしれっと追加されている気がします。確かに登場時のゼノス(精神も本物)は「戦の天才」と呼ばれる力と才覚でそれまでほぼ負けなしだった光の戦士を余裕で圧倒、2回も光の戦士に膝をつかせ斬り殺せる寸前まで追い詰めたほどの強者でした。光の戦士が生き延びられたのはゼノスの酔狂でしかありませんでした。

光の戦士はその後東方、そしてギラバニアでの戦いを経て強さを増し、遂にアラミゴ王宮の決戦ではゼノスに膝をつかせ、人工の「超える力」を身に着け「超越者」となり光の戦士とほぼ同等の力を得た上に、蛮神:神龍をも支配したゼノスを打倒しました。

つまりストーリー上は既に光の戦士はゼノスを上回る力を持っているはず。なのになぜゼノスの肉体を得ただけでアシエン・エリディブスが「上回る」のか、もう少し説明が欲しかったです。

そもそも白アシエンは黒アシエンと違って、明確には光の戦士、暁とは敵対していなかったはずで、しかも最初は味方かの如く現れたはず。まぁアシエンなので胡散臭さはたっぷりでしたが、なぜ完全に光の戦士側と敵対したのか。そのあたりも「光と闇の均衡」という説明しかずっとされてない気がします。まぁこれは次の拡張で解る事なのかもしれませんが。

 

 

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でも一番頭おかしいのはこいつです。

暁のメンバーに妙な電波を送り続け、別次元の「第一世界」に魂を連れ去ったと思われるこの男。「原初世界」の暁メンバーが一人一人倒れ続け、最終的にはゼノス(アシエン・エリディブス)と戦っている最中に光の戦士に電波を送ってきた事で光の戦士はゼノスに斬られそうになるというピンチを招いています。

 

そのくせ妙な事を言ってくるところにツッコミどころが満載。

 

「その戦いに勝っても負けても行けない。」→そもそもお前のせいで負けそうになったんだが?

「進むべき道そのものを違えている。」→勝手に魂持ってくヤツに言われたくはない。

 

「正しき道を進む鍵はこちら側(第一世界)ある」とか言ってましたが、見方を変えると仲間の魂を人質に取られてるようなものなのですから、こいつはこいつで自分のいる世界がやばいから体の良い理由付けて光の戦士を来させようとしている、としか今の段階では思えないのですよね。漆黒始まる前からこの名前も解らないキャラが嫌いになりましたよ。

 

この辺り、漆黒のヴィランズではちゃんと補完される事を夢見て次回の拡張を心待ちにしたいと思います。

 

 

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ちなみに私、FF14のキャラではゼノスが一番好きです。 次にガイウスかな。

 

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